直近の空撮画像

空撮岡山 SFG 8・10、直近の空撮は、一丁ぐろ古墳群です。岡山県総社市秦にあり、総社市、市指定文化財になり、一号墳は、全長74mの前方後方墳で、総社市内では、最大の前方後方墳で、岡山県内でも、第2位の大きさだそうです。周囲から採取された埴輪のかけらから考えると、4世紀前半に築かれた可能性があるそうです。 ※ぐろは、土へんに丸とかきます。

この空撮写真は、管理者の秦地区有林管理組合・南秦三部落自治会特売地管理組合、教育委員会文化課の許可を得て撮影し載せています。無断使用を固くお断りします。 H24.2.27 

空撮とは

 

人では近寄れない高い場所から、航空機・セスナ・ヘリコプターなど、有人飛行機で、空中から地表面などを撮影することをいいます。

空撮は主に、工事現場、建築現場、国立公園等の景観調査、遺跡調査、災害調査、地域の景観保存、地形図作製研究、教育分野など幅広い分野で活用されています。

 

SFG 8・10について

 

岡山県を中心にラジコンヘリコプターによる空撮を行っている会社です。航空法により有人飛行機の低空飛行は特別な許可が必要になりますが、ラジコンヘリコプターでは高度150m前後でかつ地域的な問題がなければ、ほとんど制限はありません。

弊社ではラジコンヘリコプターにカメラとGPS制御飛行安定装置(GPS制御により、位置・高度・速度を読み取り、ラジコンヘリコプターを自動操縦する装置)を搭載し、安全で正確な飛行が行えることにより、

 ・一般住宅の新築増改築写真

 ・建築、土木工事等の着工前写真、竣工写真

 ・会社等の建物全景写真

 ・遺跡発掘調査の写真

 ・産業廃棄物不法投棄現場の写真

 ・観光地パンフレット用写真

 ・結婚式の記念写真

 ・人文字撮影

 など、さまざまな用途で活用していただけます。

撮影時の注意事項とお願い

 

撮影時、万一の墜落事故は人命に関わるので、夜間の飛行、雨や強風の中での飛行、石油などの危険物取り扱い場所の上空、東京の皇居の上空など飛行が禁止されている区域などは撮影が出来ませんので、ご了承下さい。

ヘリコプターを飛ばす際、プロペラが回る音と、エンジン音(草刈り機程度)がする為、撮影場所が、住宅地周辺にある場合、撮影を円滑に進行する為に、お手数ですが、近隣の方へ一言お声がけをして頂けると幸いです。

ご不明な点、撮影場所等についてはご相談下さい。